カンボジアで恥をかく

カンボジアの42日間の私立学校での海外インターンシップの日記を主に書いています。

速すぎる。カンボジア、そして世界。【31日目】

 

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突然来る起業家講演....なぜ??

 

 

プレゼン中、AIESECという単語を何十回も聞いた。

 

持ち上げすぎやで。

 

 

自動販売機の紹介。

 

便利だけど、みんな「値段高い」って言います。

ただし、結構ウケてましたね。

「この学校につけよう!」「のどが渇いたなあ、自動販売機で飲み物飲むか?Yujiro?」とか謎のジョークを受ける笑

 

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みんな、食い入るように見る



 

 

 

カンボジア人の行動はあまりにも速い。

 

起業家講演の日時を間違えて認識していた。

 

来週だと思っていたが、正しくは今日。

 

まさか一週間も間隔のない日程に決めるなんてことがあるか?

 

準備もいくつかかかる。学生も来ないかもしれない。

集客する間隔もいる。

 

 

 

 

それでも彼らは一週間以内に行うことを決定し、今日にいたったのだ。

早すぎる。自分の常識に当てはめてはいけない。

 

 

 

 

プレゼンターによると、カンボジア人はすぐ動くが、リスクを考えない。

日本人は慎重だ。とのこと。なるほど。



 

 

 




当日に告知されたのに5-10歳の子供もたくさん来ていた。

しかも20:00までなのに。しかも起業家の話だぞ。

日本なら考えられない。

それくらいカンボジアの起業意識は高い。



ただし、そもそも子供に向けて話をしてもらいたいわけじゃなかった。

 

「子供向けじゃないなんて言わなくてもわかるだろ」は通用しなかった。

何事も「口に出して」確認しなければならない。

 

「口に出して」確認することから逃げがちな自分にとって大きな学びであった。

 

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子供には難しい。



 

 

初代委員長のプレゼンターはだいたいテクノロジーの進歩について話した。

 

 

 

Grabやpass upのようなUrberのような配車アプリが交渉制のトゥクトゥクの価格を激減させたこと。

東大やハーバード、スタンフォードの授業はウデミーやcurseaで、だれでも見られること。




 

そんなことは既に知っている自分ですらもハッとさせられた。

世界最高の知に、だれでもアクセスできるのだ。

カンボジアの子供であっても。




 

 

奨学金で留学行ったほうがいいといっていたが、詳しくないが、友達がカンボジアの留学の奨学金は受かるの1国につき2、3人とからしい。

「トビタテが可愛いく見える。」と思った。



 

 

プレゼンターの器が大きすぎた。

 

「なんで自分の頼みを来てくれたんだ?」と聞いたら

「君の頼みじゃない、カンボジアのためだ。」って言われた。

 

けれども「Thank you very much」ってほんとにめちゃくちゃ言われたし、

「君は私たちと同じくらいにカンボジアのことを考えている。だからとてもありがとう」と言われた。

 

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こちらが感謝する余地しかないのに、器広すぎて惚れるわ。

 

【明日の目標】

 

残存タスク。やばい、多い。

 

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起業家講演がなくなった分、少なくなったが、今日は一日バタバタしていて他のことを何もできなかった。

 

もう委員会関連の電話もしない。

ここまで来たら日本人との電話で進むことも少ないからマネージャーとしかしない。

 

ここからは、本当に最後の勝負なのだ。

 

ここまであまり周りの人(クメール人)と話せていなかった。

 

悔いのないように最後まで本気でやり遂げる。