カンボジアで恥をかく

カンボジアの42日間の私立学校での海外インターンシップの日記を主に書いています。

やりたいことが上手くできない理由は何なのか【36日目】

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なかなか思うように動けない。悔しい。

 

 

【事実】

なかなかうまく時間が使えない。

午前はロシアンマーケットとイオンでお土産を買う。

午後は学校関連のことに時間を使おうとしたのだけれども、、、

オーナーがずっと寝ていて、オーナーと上手く話すタイミングが作れず。

夕方には自転車とバイクで街を回っていろいろ話すけど、良い感じのところで他の人が混じってきて話したい事を上手く話せず。

 

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ロシアンマーケットのサソリと蛇の入った謎のビン。薬?

 

【気づき】

ここまで来て時間の使い方が下手すぎるとは情けない。

 

【教訓】

時間の使い方は予定と計測。

それから成功要因・失敗要因を考えていかないと上手く行かない。

 

【宣言】

時間の使い方の予定と計測、分析最後までしっかりやろう!!

特にその日中に内省するのはほんと大事(これ書いてるの翌日の午後)

 

 

 

【事実】

二階を英語で会話する部屋にしたいということをずっとやろうとしてる。

 

生徒に意見を聞いて回った結果、いくつか自分が知りたいことをアンケートにして聞いた方がいいんじゃないかとなって、明日アンケートを作ることに決める。

最初は「できないんじゃないか、否定されるんじゃないか」って思ってたけど、案外「難しい」とか言われんからやる気出る。

 

【気づき】

自分の中でも本質的な話を持ち掛けやすい気分の時とそうでない気分のときがある。

その差を知ると、結構やりやすいのではないかと思う。

どういう気分だったらやりやすいのかはなんとなくつかんだんだけど、忘れてしまった。

残念。

 

「難しい」って言われないほうが、人はアイデアを実現しやすいってわかってるのに、現実は委員会の選挙とか自分の目から見て「うーん?」って思うことには論理こねてやたら否定しがちになってしまう。

 

かといって自分の考えをぶつけないのも違うと思う。

どうしたいらいいのかは帰ってから考えよう。

 

もちろんカンボジア人は行動が慎重じゃなさすぎて失敗することがよくあるので「すぐ動く」を実践していることがいつでも正しいわけじゃない。

 

【教訓】

自分の行動しやすい、特に目的に合わせて他の人に話を持ち掛けるにはどういうプロセスが良いのかを知る。

 

【宣言】

明日こそ上手く自分を変えつつ、オーナーとボードについて話す。