カンボジアで恥をかく

カンボジアの42日間の私立学校での海外インターンシップの日記を主に書いています。

全面否定は最も楽な逃げ道であり、非難されるべき行為である。

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全面否定は最も楽な逃げ道であり、最も下賤な行為である。

最終的には、自分を肯定するのは自分しかいない。

 

 

自分はよく全面否定をする。

「これできている?」って聞かれたら「できた」か「何もできていない」

「良いところある?」って聞かれた「何もない、何もできていない」

「考えた?」って聞かれたら「何も考えてない」

 

「研修何かできた?」って聞かれたら「何もできていない」




全面否定はときどき評価される。

「でも自分をしっかり評価できてて偉いね」って。

 

違う。

 

全面否定するやつは自分を評価することから逃げているだけだ、

何もできていないと言う、何も言わない。

そうすれば自分のやったこと、考えたことに恥をかかずに済むからだ。

 

 

全面否定するな、可能な限りまず自分を肯定しろ。

人に笑われても、自分を正しく評価でき、自分を肯定できるのは自分だけだ。

 

 

自分は人にも自分にも全面否定ばっかする情けないやつだけど、

特大ブーメランを避けるのもかねてそれに気づいた自分には肯定しよう。

 

 

自分を直せたらもっと肯定しよう。