カンボジアで恥をかく

カンボジアの42日間の私立学校での海外インターンシップの日記を主に書いています。

【18日目】味噌スープ配り

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【今日の主なコンテンツ】

✓味噌スープ配りアンケート

✓目標に沿った授業の提案

 

 

【研修を通した目標】

✓起業精神を持っていて、熱い学生をもっと熱くする。

やりたいことが見えず、なんとなく生きてしまっている学生に生きる理由を見つけさせたい。

 

✓前のインターン生の作ったVision、”Think  and Share, Everything starts from you”(以下 Vision)を浸透させる仕組みを作る。

 

【今日行ったこと】

✓40人近くにアンケートを実施した。

大きな教室で行われている授業を借りてアンケートをとった。

アンケートを回答してくれたお礼に配っていたキャンディが無くなったのでたまたま持っていたインスタントの味噌汁を配った。

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味噌汁を説明しながらキャンディと味噌汁どっちがいい?と聞くのはとても楽しかった。

生徒と写真撮ればよかった~

 

いろんな子が興味を持ってくれたけど、辛いもの好きのカンボジアにはあまり合わないらしい。

後日、「あんま好きではなかった~」と一人から言われた。

 

✓オーナーに起業家講演の提案

アンケートの結果から起業家精神が高い人が多いから起業家とかオーナーの話を聞かせたいと伝える。

「いいね!もう少し内容を詰めてきて」的なことを言われたのでもうちょい詰める。

 

呼ぶ候補はオーナーと以前、現地アイセック支部の合宿に行ったときに面識を持った、

歴代委員長の中で二つ会社持っている人。

 

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現地アイセックの合宿にいったときの写真は今日になってやっと手に入った。

しれっと混じる吉野。

 

【見聞きしたことと考えたこと】

✓内戦被害者への寄付

カンボジアには内戦被害者なのか比較的高齢で、手足がない人が街頭で寄付金を募っている。

自分は今まで見て見ぬふりをしてきたが今日トゥクトゥクの運転手と店の人が寄付しているのを見た。

 

障害者雇用の整っている日本と違ってカンボジアでは手足のない人は職業にはほとんどつけなさそう。

けれどもその人たちが何十年も生きていけているということは寄付をする人達が少なくはないということ。

 

日本は自分のために寄付を募っている人が少なく、寄付金を自分で使うことや寄付金の何割かが活動費用になることに抵抗がある。

 

歴史的背景もあるが、何とも言えぬ違いを感じた。

 

✓飲みかけなのに捨てられるドリンク

この学校には飲みかけで放置されているドリンクがめちゃくちゃ見つかる。

なんでこんな風になるんだろう?と思ってあまりにも無駄すぎるのでなんとかしたい。

たぶん置いたまま忘れるからだろうけど、なんとかできないかな。

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ちょっと違うけどこんな感じ

 

どの場所にどのくらい多いのかが特定できればなんとかなりそう。

"Before go out, check your drink!!"的な張り紙を張るとかで。

 

【日本のカレー】

イオンでは日本料理が食べれる!!

久しぶりの日本のカレーはおいしい!

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2$です!結構安いと思う。

 

【現地大学生の誕生日】

 

せっかくイオンに行ったので海苔とふりかけを買っておにぎりを作った!!

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ちょうど今日は学校に住んでいる大学生の誕生日だったらしい!

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24歳の誕生日だったみたいです。

大学3年生なのになんで24歳?って聞いたら10歳まで農業を手伝うのに忙しくて小学校に行けなかったらしいです。

代わりに他よりも一歳早く少額校に通っていた人もいます。

機会の平等がないとはこういうことかと思いました。

 

それでは、ばばーい。